ワイヤレスイヤホンを使っていて、
「耳の中が蒸れる」
「カナル型イヤホンの圧迫感が苦手」
「周囲の音も聞きながら音楽を楽しみたい」
「散歩や作業中に安全に使えるイヤホンが欲しい」
「初めてオープンイヤー型イヤホンを試してみたい」
と感じたことはないでしょうか。
そんな人におすすめしたいのが、オープンイヤー型 ワイヤレスイヤホン Bluetooth5.4対応モデルです。
このイヤホンは、耳を完全にふさがない開放型デザインを採用した完全ワイヤレスイヤホンです。
イヤーフック部分が可動するため、耳の大きさに合わせて装着感を調整しやすく、初めてオープンイヤー型イヤホンを使う人にも扱いやすい設計になっています。
さらに、Bluetooth5.4、IPX5防水、Type-C充電、最大78時間の総再生に対応。
お手頃価格ながら、普段使いに欲しい機能をしっかり備えた実用的なワイヤレスイヤホンです。
オープンイヤー型イヤホンとは?
オープンイヤー型イヤホンとは、耳の穴をふさがずに使えるイヤホンのことです。
一般的なカナル型イヤホンは、イヤーピースを耳の中に入れて音を届けます。
一方、オープンイヤー型は耳の近くにスピーカー部分を配置し、空気を通して音を届ける仕組みです。
本製品も空気伝導タイプの開放型イヤホンなので、耳をふさがずに音楽や通話を楽しめます。
耳の中に入れないため、長時間使っても圧迫感が少なく、周囲の音も聞き取りやすいのが特徴です。
耳をふさがないから周囲の音が聞こえやすい
このイヤホンの大きな魅力は、周囲の音を聞きながら使えることです。
カナル型イヤホンは遮音性が高い反面、周囲の音が聞こえにくくなることがあります。
そのため、外を歩いている時や家事中、職場での作業中などには不安を感じる人もいるでしょう。
オープンイヤー型なら、耳を完全にふさがないため、
- 車や自転車の音
- 駅や店内のアナウンス
- 家族の声
- インターホン
- 職場での呼びかけ
などに気づきやすくなります。
音楽や動画を楽しみながら、周囲の状況も把握しやすいのは大きなメリットです。
特に、散歩、ウォーキング、家事、テレワーク、ながら作業などには相性の良いイヤホンです。
可動式イヤーフックで耳に合わせやすい
本製品は、イヤーフック部分が可動する設計になっています。
オープンイヤー型イヤホンは、耳に引っかけて装着するタイプが多いため、耳の形や大きさによってフィット感が変わりやすいという特徴があります。
しかし、このモデルはイヤーフック部分を動かして調整できるため、自分の耳に合わせやすいのが魅力です。
耳が小さい人、大きい人、通常のイヤホンが外れやすい人でも、フィットする位置を探しやすくなっています。
イヤホンは音質だけでなく、装着感がとても重要です。
どれだけ性能が良くても、耳に合わなければ使い続けにくくなります。
その点、可動式イヤーフックを搭載している本製品は、初めてオープンイヤー型を試す人にも選びやすい設計です。
片耳約10gで軽量
イヤホン本体の重量は、片耳約10gです。
オープンイヤー型は耳にかける構造のため、重すぎると長時間使用時に負担を感じやすくなります。
本製品は片耳約10gなので、日常使いしやすい軽さです。
通勤、通学、家事、作業、ウォーキングなど、長時間装着する場面でも使いやすいでしょう。
もちろん、装着感には個人差がありますが、耳の中へ押し込むカナル型が苦手な人にとっては、開放型の軽い付け心地は大きな魅力になります。
約14.2mm大型ドライバーで迫力あるサウンド
本製品は、約14.2mmの大型ドライバーを搭載しています。
オープンイヤー型イヤホンは、構造上どうしても音が外へ広がりやすく、カナル型に比べて低音の迫力が弱く感じられることがあります。
しかし、大型ドライバーを搭載することで、開放型ながらもしっかりとしたサウンドを楽しみやすくなっています。
音楽、動画、ラジオ、ポッドキャスト、オンライン会議など、普段使いには十分活躍できる仕様です。
ただし、対応コーデックはSBCです。
高音質コーデックにこだわる人や、音質を最優先する人には物足りない可能性があります。
このイヤホンは、音質特化というよりも、快適な装着感と使いやすさを重視したモデルと考えるとよいでしょう。
Bluetooth5.4対応で安定した接続を期待できる
Bluetooth規格は5.4に対応しています。
Bluetooth5.4は比較的新しい規格で、省電力性や接続の安定性に配慮されています。
通信距離は最大約10m。
スマートフォン、パソコン、タブレット、オーディオプレイヤーなど、Bluetooth対応機器と接続して使えます。
また、Bluetooth Ver.5.3、5.2、5.1、5.0、4.2、4.1、4.0、3.0、2.1、2.0、1.2対応機器とも接続可能です。
古い機器でも使いやすい互換性があるのは安心です。
対応プロファイルは、A2DP、AVRCP、HFP、HSP。
音楽再生だけでなく、通話やリモート会議にも使える仕様です。
最大78時間の総再生が可能
ワイヤレスイヤホンで重要なのがバッテリー持ちです。
本製品は、イヤホン単体で音楽再生最大約6.5時間に対応しています。
通話時は最大約5時間、スタンバイ時は最大約100時間です。
さらに、充電ケースと組み合わせることで、総再生時間は最大約78時間。
頻繁に充電する手間を減らせる大容量バッテリー仕様になっています。
通勤や通学で毎日使う人、仕事中にBGMを流す人、家事やウォーキングで長時間使う人にとって、バッテリー持ちが長いのは大きなメリットです。
充電ケースにはバッテリー残量表示もあるため、残量を確認しやすいのも便利です。
Type-C充電対応で使いやすい
充電はType-Cに対応しています。
最近のスマートフォンやタブレット、ノートPC周辺機器でもType-Cが主流になっているため、ケーブルを共用しやすいのがメリットです。
充電時間はイヤホン、充電ケースともに約2時間。
付属の充電ケーブルは約24cmです。
出張や旅行、外出先でも充電しやすく、日常的に扱いやすい仕様になっています。
IPX5防水で汗や雨にも強い
本製品はIPX5防水に対応しています。
IPX5は、あらゆる方向からの噴流水に対して影響を受けにくい防水等級です。
完全防水ではありませんが、汗や軽い雨を気にせず使いやすい仕様です。
そのため、
- ウォーキング
- ランニング
- ジム
- 自転車移動
- 通勤・通学
- 家事中の使用
などにも向いています。
ただし、水没には対応していません。
お風呂やプール、強い雨の中での使用は避けた方が安心です。
通話やオンライン会議にも使える
本製品はマイクを搭載しており、HFP、HSPプロファイルにも対応しています。
そのため、スマートフォンでの通話や、パソコンを使ったオンライン会議にも利用できます。
オープンイヤー型なので、自分の声や周囲の音も聞き取りやすく、密閉型イヤホンのようなこもり感が苦手な人にも使いやすいです。
特にテレワークでは、長時間イヤホンを装着することもあります。
耳をふさがないタイプなら、圧迫感が少なく、会議中も周囲の状況を把握しやすいでしょう。
初めてのオープンイヤーイヤホンにおすすめ
本製品は、お手頃価格で購入しやすい点も魅力です。
オープンイヤー型イヤホンには高価格帯の製品もありますが、初めて使う人にとっては、
「自分の耳に合うか分からない」
「音漏れが気にならないか試したい」
「カナル型から乗り換えられるか確認したい」
という不安もあるでしょう。
その点、このモデルは手頃な価格で試しやすく、基本機能も充実しています。
可動式イヤーフック、大型ドライバー、IPX5防水、Bluetooth5.4、長時間バッテリーと、初めての1台として十分な内容です。
オープンイヤー型の注意点
便利なオープンイヤー型イヤホンですが、注意点もあります。
まず、耳をふさがない構造のため、周囲が騒がしい場所では音が聞こえにくくなる場合があります。
電車内や交通量の多い道路、混雑した場所では、カナル型イヤホンよりも音量を上げたくなることがあるかもしれません。
また、音漏れにも注意が必要です。
開放型なので、静かな場所で大音量にすると周囲に音が聞こえる可能性があります。
図書館や静かなオフィス、電車内では音量を控えめにするのがおすすめです。
さらに、音質面では、密閉型の高音質イヤホンと比べると低音の迫力や没入感は控えめに感じる場合があります。
このイヤホンは「高音質を追求するイヤホン」というより、周囲の音を聞きながら快適に使える実用型イヤホンです。
このイヤホンがおすすめな人
このオープンイヤー型ワイヤレスイヤホンは、次のような人におすすめです。
- 初めてオープンイヤー型イヤホンを試したい人
- カナル型イヤホンの圧迫感が苦手な人
- 耳をふさがずに音楽を楽しみたい人
- 散歩や家事中に使いたい人
- 周囲の音も聞きながら使いたい人
- 長時間バッテリーのイヤホンが欲しい人
- 防水対応のイヤホンを探している人
- 通話やオンライン会議にも使いたい人
- 手頃な価格の完全ワイヤレスイヤホンが欲しい人
特に、日常の「ながら聴き」用イヤホンとして相性が良いモデルです。
逆におすすめしにくい人
一方で、次のような人にはあまり向かない可能性があります。
- ノイズキャンセリング機能が欲しい人
- 電車内など騒がしい場所で使うことが多い人
- 音質を最優先したい人
- 重低音の迫力を求める人
- 完全に音に集中したい人
- 静かな場所で大音量再生したい人
オープンイヤー型は、耳をふさがない快適さと引き換えに、遮音性や没入感は控えめです。
そのため、使う場所や目的を考えて選ぶことが大切です。
製品仕様
本製品の主な仕様は次の通りです。
イヤホン本体
- 製品タイプ:オープンイヤー型完全ワイヤレスイヤホン
- カラー:ブラック
- 製品サイズ:片耳 約4.5×5cm
- 重量:片耳 約10g
- Bluetooth規格:Bluetooth5.4
- 通信距離:最大約10m
- 周波数範囲:2.402~2.480GHz
- 伝送方式:GFSK
- 電源:内蔵型リチウムポリマーバッテリー
- 充電時間:約2時間
- 音楽再生時間:最大約6.5時間
- 通話時間:最大約5時間
- スタンバイ時間:最大約100時間
- マイク感度:-42±1dB
- 対応プロファイル:A2DP、AVRCP、HFP、HSP
- 対応コーデック:SBC
- 防水規格:IPX5
充電ケース
- 製品サイズ:約幅6×奥行9.5×高さ2.8cm
- 重量:約54g
- 電源:内蔵型リチウムポリマーバッテリー
- 充電時間:最大約2時間
- 総再生時間:最大約78時間
- バッテリー残量表示:あり
付属品
- ヘッドセット本体
- 充電ケース
- 充電ケーブル 約24cm
- 日本語取扱説明書
保証
- 保証期間:購入日より6ヶ月
- 生産地:中国
まとめ:耳をふさがず快適に使える、初めての1台に選びやすいイヤホン
このオープンイヤー型ワイヤレスイヤホンは、耳をふさがずに音楽や通話を楽しめる完全ワイヤレスイヤホンです。
可動式イヤーフックにより耳の大きさに合わせて調整しやすく、開放型イヤホンが初めての人にも使いやすい設計になっています。
Bluetooth5.4、IPX5防水、Type-C充電、大型14.2mmドライバー、最大78時間の総再生など、普段使いに欲しい機能も充実。
音質特化やノイズキャンセリング重視のモデルではありませんが、
周囲の音を聞きながら快適に使えるイヤホンが欲しい人
には非常に相性の良い製品です。
散歩、家事、テレワーク、通勤、作業用BGMなど、日常のながら聴きにぴったり。
お手頃価格でオープンイヤー型イヤホンを試したいなら、候補に入れておきたい1台です。
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